女性の活躍推進
制度とカルチャー
数字で見る女性活躍
女性活躍推進の目標
女性管理職比率 16 %を目指す
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育児休業取得率

※「当該年度に育児休業等をした社員数」および「⼩学校就学前の⼦の育児を⽬的として休暇制度を利⽤した社員数」の合計÷「当該年度に本⼈または配偶者が出産した社員数」。「雇⽤期間の定めがない社員」が対象。
※育児休業取得率は、前年度に出⽣した⼦の育児のために当該年度に休業を開始する場合もあるため、取得率が100%を超えることがあります。高い育休取得率
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平均勤続年数

※2024年4月1日時点
安定的な平均勤続年数
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社員の性別割合

※2025年4月1日時点
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女性管理職推移

女性管理職登用 毎年継続的に増加
ライフイベントを支える多彩な制度
産休・育休に加え、子育てと仕事を両立するための制度を幅広く整備しています。ここではその一部をご紹介します。
小学校卒業まで
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ワーク&ライフサポート勤務・在宅勤務
子供が小学校卒業までの間、育児のために勤務時間を短縮できます。在宅勤務は時間や場所にとらわれない、フレキシブルな働き方ができます。
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P's Caféの保育施設・育児サービス利用補助
育児両立応援プログラムカフェテリアポイントを利用した育児施設、ベビーシッター等の育児サービス費用補助、育児用品レンタル費用補助制度です。
育児両立応援プログラムは、残業時や子供の病気などの託児費用の半額が補助される制度です。
インタビュー
子育ても仕事も私らしく、全力で楽しみたい

パナソニック エナジー株式会社
2009年度入社 仲出さん
子どもたちの未来のために、持続可能な地球環境を実現することが、仕事を通じて叶えたい夢であり、目標です。産後は自分なりのペースをつかむまでに試行錯誤もありましたが、今は在宅勤務やフレックス制度、家事代行などをフル活用することで、家族とのバランスを取りつつ、日々チャレンジを楽しみながら仕事に取り組んでいます。
また、有給を1時間単位で取得できる「時間年休」も活用し、子どもたちの学校行事にも欠かさず参加しています。こうした働き方ができるのは、職場の理解や家族の協力があってこそ。感謝の気持ちを忘れず、これからも仕事を通じて社会に貢献していきたいと思っています。
出産・子育て中はどうしてもペースダウンが必要な時期もあります。でも、働きにくさを理由に、好きな仕事をあきらめたり、モチベーションが下がってしまうのは、やっぱりもったいない。ありがたいことに、パナソニックグループには「やりたい」と声をあげれば、挑戦させてもらえる環境があります。
※2025年12月時点
新入社員〜3年目
希望職種でキャリアが
スタート
3年目頃には海外出張の機会も得るなど、業務の幅が広がり、仕事がますます楽しくなってきたタイミングで第一子を妊娠。充実感を覚えていた時期だっただけに、後ろ髪を引かれる思いで産休・育休に入りました。
第1子出産・育休
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5年目
環境分野で新たな挑戦へ
この時、第二子を妊娠しており、半年後に再び産休に入る予定でしたが、限られた期間だからこそ、チーム全体を支えることに力を注ぎました。複数の先輩のもとで異なる分野の実務を学びながら得た知識と経験は、現在のキャリアの大きな土台となっています。
第2子出産・育休
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7年目~9年目
育児と仕事の両立に苦戦
第3子出産・育休
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11年目~現在
プレイヤーから
マネジメントへ
育児と仕事の両立は大変ですが、在宅勤務やフレックス制度を活用し自分の業務時間に柔軟性を持たせ、社内チャットツールでメンバーと密にやり取りすることでコミュニケーションが希薄にならないよう工夫。こうした工夫と制度の活用により、柔軟に働き方を選びながら両立しています。
充実した制度と仲間の理解が、安心して働き続ける力に。

パナソニック株式会社
2010年度入社 江崎さん
産休前には、上司との面談で復帰後の働き方や業務内容について話す機会がありました。復帰後のイメージを共有できたことで不安が和らぎ、「帰ってくるのを待っているよ」という温かい言葉にも励まされました。上司をはじめ周囲の理解と協力に支えられ、体調に合わせて柔軟に業務に取り組むことができたので、安心して産休に入る準備をすることができました。
産休・育休を通して感じたのは、制度の充実だけでなく、周囲と支え合いながら働ける職場環境がパナソニックグループには整っていることを実感しました。
こうした制度や職場の理解に支えられ、商品開発部門に復帰し、住宅IoT照明の開発に携わりながら、育児と仕事の両立に取り組んでいます。
今後は既存商品の開発に加え、新商品の開発にも挑戦しながら、子育てと仕事を両立し、キャリアの幅を広げていきたいと考えています。
※2022年11月時点
新入社員〜8年目
商品開発の最前線を経験
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8年目~9年目
安心して産休・育休に入る準備
産休前の業務では、体調に合わせて仕事量を調整し、体調が良いときには一気に進めるなど、納期に間に合うよう臨機応変に対応させてもらいました。周囲の方々も「産休中は育児に集中してね」と温かく声をかけてくださり、安心して産休に入ることができました。
第1子出産・育休
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10年目~現在
育児と仕事を両立しながらの挑戦