研究・先行技術開発とは

お知らせ

重点領域

AI・ロボティクス・ICT技術により、家電・住宅・車載・B2Bの事業領域を進化させ、「より良いくらし」「より良い世界」を実現します。
エネルギー・材料技術の開発によって、家・街・車などの場面で地球環境と共存し快適・豊かで持続可能な社会を実現します。
ライフサイエンス、解析・シミュレーション技術により安心・快適な空間を提供し、心豊かな生活を実現します。

研究開発体制

パナソニックの研究開発は、主に各カンパニーの「先行開発部門」と本社の「イノベーション推進部門」が担っています。「先行開発部門」では、それぞれの事業領域に貢献する研究開発を行っており、「イノベーション推進部門」はカンパニー単独では難しい、あるいはカンパニー横断で取り組むべき成長領域での事業創出に貢献する中長期の研究開発を行っています。さらに、これら研究開発で生まれた技術を全社で活用するしくみを構築しています。


研究開発費、売上高研究開発費率

■研究開発費(左軸・棒グラフ)●研究開発費(右軸・折れ線グラフ)

2020年度は主要領域の成長戦略に基づき、将来を担う新技術や新製品の開発に注力しました。加えて、IoT・人工知能・ビックデータなどの技術開発や、これらを用いた新規事業創出にも取り組み、研究開発費は4,750億円となりました。

主要な学会発表

パナソニックは毎年の学会発表を通し、
研究開発成果を積極的に対外発表するとともに客観評価を受ける活動を実施しています。

主要学会発表歴を見る

パナソニックで
活躍する研究者の
インタビュー

パナソニックの研究者たち

社会課題を解決し、世の中に新しい価値を生み出していくために。技術革新に挑み続ける、パナソニックの研究者に話を聞きました。

パナソニックで活躍する研究者のインタビューを見る

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