新卒採用 採用チームからのメッセージ

笑顔の採用担当メンバー19名

変化の時代。社会は複雑化し、価値観は多様化している。グローバル競争のなか、この国が、世界全体がより人間らしく持続可能な生き方を実現する、さまざまな個性を活かした自由な発想や優れた技術を求めている。
私たちが、これからのあなたが生き抜いていくのは、そんな舞台だ。

そこで、自分に何を課し、何に挑み、何を変えて、どんな未来をつくりたいのか。あなたの想いを聞かせてほしい。

世の中の変化とともに変わってしまう夢でもかまわない。「仕事」と「社会」、そして「自分自身」と向き合い、己のできることを真摯に考え続け、経験と自信を積み重ねてこそ見えてくるものもある。
だから、今のあなたが本当にやりたいことを、未来への意志を語ってほしい。

パナソニックには、あなたの夢を、志を大きく育てる幅広い事業フィールドがある。新たな価値を実現する技術力がある。年齢も性別も国籍も多種多様な、あなたの力になるたくさんの仲間がいる。

いつか、ここで大きく成長した一人ひとりの意志が、この国を、そして世界を動かしていく。
パナソニックは、そういう場所でありたい。

あなたはどんな世界を、そして未来をつくりたいですか。

リクルート&キャリアクリエイトセンター

萬田弘樹(自筆の署名)

何を実現したいのか。
心の奥にある思いを大事にして欲しい。

人事

石黒 正大(いしぐろ まさひろ)

2008年入社 文学部卒
元々は人前に出るのは苦手で、前に出たくないタイプなのだが、5人兄弟の長男であるせいか、グループにおいてまとめ役を任されることも多い。休みの日は家族との時間でリラックス。

石黒正大の写真

就職活動をしていた時の私は、仕事がどんなものかイメージできなかったため、自分が本当にやりたいと思えないことについては、気持ちが付いてこず、面接で挑戦したい仕事内容を聞かれると上手く話ができませんでした。そのため面接では、自分はこうなりたい、という夢や思いを中心に語り、縁があったのがパナソニックでした。

パナソニックは、社員の挑戦を応援し、自己成長の機会をつくってくれる会社です。入社して10年以上経ちますが、私自身、夢の実現に向けてさまざまなことに挑戦させてもらっています。

このような経験から、就職活動をする上で大事にして欲しいことは、自分はこうありたいとか、こんなことを実現したいとか、そんな心の奥にある思いです。例えやりたい仕事が見えなくて悩んでいたとしても、まずは目の前の仕事に取り組み、いろいろな人や仕事と出会ううちに、本当にやりたい仕事が見えてくることもあります。そういう仕事との出会い方もありだと思います。現時点では、ぼんやりした思いでも構いません。ぜひそんな思いを聞かせていただきたいと思います。

自分の心の声に従って、
まずは一歩踏み出してみること。

人事

河野 安里沙(こうの ありさ)

2016年キャリア入社 商学部卒
パナソニックを一度退社し、他で勤めてから再びパナソニック、という変わった経歴。外から会社を見たことで改めて魅力が分かったという。心がけているのは、年に1回は行ったことがない場所に実際に行ってみること。行かないと分からないことが、そこにはあるからとのこと。

河野安里沙の写真

働き方や生き方はどんどん変化していて、今後は加速していく一方です。そんな時代に振り回されることなく進む道を選んでいくには、自分が幸せになるための「ものさし」を持つことが大事だと思います。いろんな人に会って、いろんな経験をするなかで湧き上がってくる自分の気持ちに、耳を傾けてみてください。わくわくすることやたのしいこと、逆に悔しいって思ったこと。何か自分の感情が振れた時、それが何でなんだろうって考えてみて。そして心の声に従ってまずは一歩を踏み出してみる。そんなことを繰り返していくうちに自然とできていく「ものさし」を大切に、キャリア選びをして欲しいなと思います。

これを読まれている人のなかには、社会人になることに不安を感じている人もいるかもしれません。でも自分の心の声に従って、自分で選んだものであれば、仕事ってたのしい!と思えるはずです。それに仕事には、世の中のことや自分自身のこと、学生時代には想像もできないぐらい、わくわくするような発見がたくさんあります。だから、早くおいでよって言いたいですね。

くらしを、世界をより良くするために働けるかどうか。

人事

市川 純司(いちかわ じゅんじ)

2017年キャリア入社 経済学部卒
宮城県仙台市出身。パナソニックに入社して驚いたことは、理念が本当に社員に根付いていること。大切にしている時間は「自分とは異なる生業を持つ人たちとの交流」。そこで自分にはない発想や考え方を吸収するようにしているとのこと。

市川純司の写真

自分は何のために働くのか。その理由や目的はいろいろあっていいと思います。だけどパナソニックで働くには、「A Better Life, A Better World」への共感だけは外すことのできない要素だと思っています。自分の仕事が最終的に世の中の人のくらしとか、世界をより良くすることにつながっている。そういう感覚を持てる方と一緒に働きたいですね。

パナソニックは、意欲とポテンシャルがある人に機会を与えるのがとても上手な会社だと思っています。それに社内公募はもちろん社内複業や社外留職など、志がある人にとってのキャリアの選択肢がすごく多い会社だと思います。今後はもっといろんな価値観で、いろんな働き方ができる会社になるでしょう。そんななかで何をするのか。未来やキャリアの選択には正解はありません。自分の選択に、自分がどれだけ納得できるのか。それを大事にして欲しいですね。そして納得するために、ひとりで考えるだけでなく、いろんな人や価値観と出会って、「自分はどんなことが大切だと思うのか」を改めて考えてみて欲しいと思います。

悩んだら、その仕事で人生はたのしくなるかを考えてみる。

人事

杉山 秀樹(すぎやま ひでき)

2016年キャリア入社 環境情報学部卒
ベンチャー企業などを経て、パナソニックに入社したきっかけは子供が生まれたこと。我が子の世代が生きる未来をより良くするために自分の時間を注ぎたいと思ったとき、パナソニックが掲げる「A Better Life, A Better World」を見て「ここだ」と思ったとのこと。

杉山秀樹の写真

「ミッションドリブン」という言葉がありますが、これからは一人ひとりの「ミッション」が問われる時代になると思います。と言っても、そんな高尚な話ではなくて、人生100年時代と呼ばれる今、働くことにたのしさや価値を感じられるかというのは、何よりも大事なことじゃないかと思うんです。

平日は仕事でたいへんだ、早く土日来ないかなって、一週間のうち2日間だけが大事なんて、もったいないと思いませんか。就職ランキングがいいとか、親が納得してくれるとかで判断するのは、人生というサイズで考えると意味はありません。自分の人生はどうなってたらたのしいのかとか、頑張る理由を持てるのかっていうところを考えて、悶々としてみるところからでいいと思います。そして働いている社会人だったり、それこそご両親に話を聞いてみて、そのなかで自分が感動できること、たのしいなとか、悲しいとか、つらいでもいいんですが、そういう心を動かされる経験を重ねていって、自分なりの原動力になりそうなものを育んでいく。それが一人ひとりの「ミッション」になっていくと思います。