働く環境

パナソニックの働く環境

パナソニックには、一人ひとりが自分の個性や能力を活かし「なりたい姿」を実現するための教育訓練やキャリア形成のさまざまなしくみ、福利厚生の制度があります。

キャリア開発を支援するしくみ

自分の夢を実現できる人材を育てることが、私たちの夢です。

一人ひとりの自発的変革を応援

A Better Dialogue 「社員一人ひとり」を主体として、社員とパナソニックが共に成長していくために。
期初・期末に加え、随時必要なタイミングで対話を行い上司・部下間のコミュニケーションの「質」と「量」を高めることで、「社員一人ひとり」の成長やチャレンジを支援していくしくみです。

一人ひとりのチャレンジ機会を創出

eチャレンジ 新たな人材を必要とする事業部門が求める人材の要件を明確にし、募集内容を発信。個人はありたい自分の実現に向けてその仕事に挑戦できる社内公募のしくみです。年に4回の機会に計2000ポジション以上の公募枠があり、社員が自らの「つよみ」を武器に手をあげることが可能です。
eアピール 社員が自らの「つよみ」を希望先の事業部門にアピールし、年間を通していつでも新たな仕事にチャレンジできるフリーエージェントのしくみです。
社内複業 所属部門に身を置きながら社内の新しい業務を経験し、自分の能力や可能性を試すことで自己成長を促進するしくみです。
社外留職 社員が活躍の場を社外にも広げ、風土や価値観、経営管理手法等の異なる他社での業務を通じて、パナソニックでは得られない自己成長を促進するしくみです。
海外トレーニー 若手のうちに海外会社・教育機関での研修機会を創出し、国際感覚や現地対応力を鍛え、グローバルで活躍する人材を育てるしくみです。
チャレンジ休暇 心身のリフレッシュや自己成長をはかり、新たな意欲をもって会社生活を過ごせるように、30歳、40歳、50歳に達した社員は、10日間の休暇取得が可能です。
総合技術シンポジウム モチベーション向上と技術力の結集を図り、他社をリードする技術開発、製品開発を実現するため、年に1度全社の技術者が一堂に会します。

一人ひとりの成長をサポート

新入社員メンター制度 配属部署における上司とは別に、年齢や社歴の近い先輩社員が指導・相談役となって新入社員をサポート。仕事における不安や悩みの解消を手助けし、業務の指導や育成を行う制度です。
入社3年目面談 若手社員の配置・育成のしくみの一環として、入社3 年目の大学(院)卒定期採用者を対象としたフォロー面談を実施しています。
キャリア&ライフデザインセミナー 「自分ならではのより良い生き方、働き方を絶えず問い続け、アクションを起こし続ける」をコンセプトに、キャリアデザイン(集合セミナー)と経済設計・健康づくり(eラーニング)を通じて自律的なキャリアづくりを支援するセミナーです。

この他、ビジネススキル研修(IT ・ コミュニケーション・語学等)、職種別研修、技術者向け研修等、さまざまな研修プログラムがあります。


多様な働き方を支える制度

さまざまな人が働くパナソニックには、人の数だけ働き方があります。

仕事と育児・介護の両立をサポート

育児休業 子どもが小学校就学直後の4月末に達するまでのうち通算2年間取得可能です。また、育児休業を終えて職場復帰へ向かう際に必要な支援やネットワークづくりの機会を提供しています。セミナー開催時には、子ども連れでも参加しやすいよう隣室で託児サービスを行っています。
介護と仕事との両立支援のための総合プログラム 介護セミナーの開催、介護に関する情報を掲載したポータルサイト開設や、介護に直面した際の相談対応・手続き支援、介護費用の補助や介護休業など、介護が必要なライフステージに立った社員を支援するしくみがあります。
ワーク&ライフサポート勤務 短時間勤務、短日勤務など、育児や介護との両立を図るための柔軟な勤務制度があります。
ファミリーサポート休暇 家族の看護や介護、子どもの学校行事などのために幅広く利用できる休暇制度があります。
チャイルドプラン休業 不妊治療のための休業制度があります。
育児応援カフェポイント 延長保育や病児保育などの託児サービスを利用した場合に、会社が費用の一部を補助するしくみがあります。
妊娠・育児中の社員のキャリアサポート 休暇・休業中に上司と職場復帰後の働き方やキャリアについて話し合ったり、職場とのつながりを持ち、スムーズな復帰ができるようにするためのしくみがあります。

女性のキャリアをサポート

キャリアストレッチセミナー 女性社員を対象に、管理職としての活躍を視野に入れ、マネジメント実践スキルの向上を図る研修を行っています。

障がいのある方をサポート

障がいのある社員のネットワーキング 障がいのある社員が障がいの内容、部署、世代を超えて集まり、働きやすさや社会へのお役立ちを当事者視点で考えるネットワーキング活動を展開しています。
柔軟な働き方を実現する各種制度 フレックスタイム制度や在宅勤務制度など、時間や場所にとらわれず柔軟に働ける制度が整っています。通院が必要な場合などにも利用可能です。
多目的トイレ 車いすにも対応した、あらゆる方が利用しやすいトイレを設営しています。
音声認識ソフト 職場会議、社員間のコミュニケーションツールとして使用しています。
ハンズフリー通話 電話を持ちながらメモを取ることが難しい上肢障がい社員の希望に応じて導入します。
働く上での相談窓口 人事と組合が連携し、働く上での困りごとなどを相談できる体制が整っています。
その他
  • 段差のないフラットな床、明るい照明を採用し、個々にデスクを持たないフリーアドレス制を導入
  • 車いすでそのまま使用できる多目的トイレを設置
  • 聴覚障がい社員対象の手話または要約筆記対応研修を実施

※サポートの内容は職場によって異なります。


福利厚生

人の幸せを考え続けてきた会社は、働く人の幸せも追求します。

年間休日 完全週休2日制(土・日)。年次有給休暇は年間25日取得することができます(初年度のみ入社月に応じ付与。翌年度までの繰越と、最大50日の積立が可能)。さらに、ファミリーサポート休暇、チャレンジ休暇(節目休暇)といった制度も利用できます。
独身寮 自宅からの通勤が不可能な従業員は入社時に、寮に入居できます。入寮期限は、高校卒9年間、高専卒7年間、大学卒5年間、大学院卒4年間です。
社宅 転勤先で利用できる社宅を用意しています。単身赴任や家族との同居など、転勤後のライフスタイルに応じて社員が入居先※を決めることができ、会社が本人に代わって社宅契約手続きを行います。社宅の契約に関わる費用、支度料、社宅賃料の一部などは会社が負担し、単身赴任の場合は帰省旅費の支給も行うなど、手厚いサポートを実現しています。
※入居先の選択は会社の定める基準に準じます。
住居費補助 転勤者用社宅適用者が社宅ではなく個人での賃貸借契約を希望した場合、
住居費補助を支給しています。
従業員持株積立購入制度 従業員の自社株の取得を促進し、自社株主としての経営への参画や資産の蓄積を目的とする制度で、毎月の給与および賞与から一定額を積立て、定期的に自社株を購入できます。
各種保険に関して 一部保険について割引が適用されます。また、会社制度を熟知したファイナンシャルプランナー有資格者が対応する保険相談窓口を開設しています。
企業年金制度(確定拠出年金) 退職金規程の定めにより、仕事等級/評価にもとづいて、付与されるポイントが決定され、60歳以降に受け取る「確定拠出年金(企業年金)」への拠出額が決定します。また、この拠出額に上乗せして、法の定める拠出限度額の範囲内で、手当(将来設計準備金)の全額または一部を、確定拠出年金に拠出することも可能です。なお、確定拠出年金に拠出せずに、付与されたポイントの全額または一部を、現金で受け取る選択肢もあります。
パナソニックカフェテリアプラン(P's Cafe) 対象者に1年間に利用することのできる福利厚生費ポイントを付与し、その付与されたポイントの範囲内で個人のキャリアプラン、ライフプランに応じて、福利厚生メニューを選択・利用できるしくみです。他にも一定の条件を満たす対象者に対し、育児サービスに利用できる「育児応援カフェポイント」、介護サービスに利用できる「介護応援カフェポイント」を付与しています。
社内製品従業員購入制度(e-SHAIN) 自社製品を割引価格で購入することができます。